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メリット広がるW発電 エコウィル×太陽光発電

【横浜市 Y様邸 3.45kWシステム】

アスファルトシングルの屋根に長州産業のHIT太陽電池3.45kWシステムを設置しました。
すでにエコウィル(家庭用コージェネレーションシステム)が設置されているお宅です。
Y様はエネルギーに対しての意識が高く、かねてよりご興味のあった太陽光発電システムを設置することとなりました。お湯を作る際の発電と太陽光での発電が可能となり、昨今取りざたされている電力不足に対して大きな貢献をする事ができます。










これがエコウィルの発電ユニットです。ガスエンジンで発電を行い、その際に発生する排熱でお湯を作るシステムです。給湯の際に最大で1kWの発電をします。





設置工事前の様子です。真南に向いた非常に日当たりの良い屋根です。









(1)垂木の位置を確認しながら取付金具を設置する箇所を決定します。










(2)ブチルゴムのシートを敷いた上に取付金具を固定します。突出したネジ部分には架台フレームの切込を挿入しナットで固定します。








(3)さらに取付金具の上に、ゴムアス系のコーキング材で全体を覆い防水処理を施します。









(4)取付金具に架台フレームの高さを調節しながら固定します。








(5)太陽電池モジュールの設置完了の様子です。それぞれの系統で発電した電力を画面左下の接続箱でまとめます。





(6)従来の電力メーターに加え、売電用メーターを増設します。太陽光発電システム施工の当日は売電メーター用のボックスのみを設置して、売電メーターは後日、電力会社により設置されます。







(7)売電メーターを取り付けた後の様子です。 電力会社から買う電力(買電)と電力会社に売る電力(売電)を計測する為に二つのメーターが必要となります。






太陽光発電システム設置後の試運転時に、エコウィルを強制発電させて、
ダブル発電のテストを行いました。
画面左上(2.2kW)が太陽光で発電した電力、左下(1.0kW)がエコウィルで発電した電力です。
1.2kW(画面中央下)消費していてもエコウィルの発電分があるため、
2.1kW(画面右)の余剰電力が発生しています。

太陽光発電+エコウィルのダブル発電所の始動です!
(230W×15枚 3.45kWシステム)




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