HOME > サービス案内 > リフォーム > 当社施工事例 > 太陽光発電 

 
コロニアル屋根に設置された太陽光パネル

【横浜市 S様邸 2.0kWシステム】

三菱電機へ高い信頼を寄せるS様は三菱電機製200W単結晶パネルをお選びになりました。
2.0kWと大きなシステムではありませんが、S様邸はご自宅での電気使用量が多くない事と、経済効果よりも環境貢献を重視し太陽光発電の導入をご決断されました。


西面(向かって左側)の屋根は3段に分かれている高いデザイン性のお住まいです。
真西ではなくやや南に向いているので、西面設置の方が東面設置に比べて高い発電効率が見込まれます。








ここでは南面で設置工事の流れをご紹介致します。







屋根の工事







(1)三菱の太陽光発電は、信頼性の高い「垂木固定方式」です。
金具を設置する位置を決めるために、屋根面で垂木の位置を測り墨出しを行います。









(2)墨線に沿って固定金具を取り付けます。











(3)金具を取り付けた後の拡大写真です。ブチルシート+防水シートを使用してさらにパッキン+ゴムアス系コーキング材で4重防水処理を施します。







(4)それぞれの屋根で発電した電力をまとめる配線ケーブルを準備します。







(5)南面には3枚のパネルを設置しました。この後、それぞれのパネルに三菱ならではの専用カバーを取り付けます。




(6)パネル設置完了後の様子です。
それぞれの屋根で発電した電力がまとめられて屋内の接続箱機能付きパワーコンディショナーへ送られます。



屋根以外の工事










(1)続いて屋根以外の工事を行います。設置前の外観写真です。


















(2)屋根で発電した電力をまとめたケーブルを屋内へ引き込むために下ろします。
余剰電力を計測する売電メーターを新たに設置します。(売電メーター工事は後日、電力会社が行います)。 写真はその売電メーターに備え、2個用のメーターボックスを取り付けた様子です。




室内の工事








(1)続いて室内での工事です。分電盤の付近に太陽光発電用のブレーカーとパワーコンディショナーを設置します。
これは工事前の写真です。











(2)配線が壁の中に隠れるように配線します。
お住まいの構造により天井に点検口が必要となる事があります。












(3)屋内の配線工事完了です。
写真左のグレーの機器がパワーコンディショナーです。その下には発電量が一目でわかるモニターを取り付けました。






三菱2.0kWシステムの完成です。
横浜市でまた新たな発電所が始動です!




> もどる

ガス開栓 ガス閉栓 goinggreen
リフォームも米山商事へ!
エネライフ通信 チャレンジ25