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ガレージと倉庫の屋根にパネルを設置

【横浜市 N様邸 5.65kWシステム】

ガレージと倉庫の屋根に多結晶モジュール195W型を29枚設置しました。今回のお客様はこれを見て当社にお問合せ頂きました。 現場調査に伺ったところご自宅の屋根が銅葺で太陽光パネルの設置が出来ないため敷地内の大きなガレージと倉庫の屋根の2つに太陽電池モジュールを分けて設置するプランをご提案をさせて頂きました。


太陽光パネルの設置工事



母屋の銅葺き屋根には太陽光パネルは設置ができない為、ガレージAと倉庫Bの屋根に設置しました。
※銅葺き屋根はビスが効かず固定ができない為、設置不可。

A.ガレージ屋根

B.倉庫屋根









(1)Aガレージは片流れ屋根(屋根材はルーフデッキ)で傾斜がない為、架台を組んで設置しました。








(1)B倉庫は切妻屋根で傾斜がある為、直接屋根に設置する工法を選択しました。写真は屋根にフレームを固定する為のアンカーを取り付けしているところです。









(2)架台を組み立てると、このような形になります。
※架台設置の場合は角度と前列と後列の間隔も重要なポイントになります。






(2)アンカーにパネルを載せるフレームを固定します。



パネルの設置が終わったら、次は配線工事です。








(1)写真の黒い管はケーブルを保護するためのPFD(2重)管です。PFS管(1重)(下記【参考写真】)と違い紫外線に強く耐候性のある外装ビニル被覆です。
※当社の太陽光工事では長くお使いになって頂く為に細かい部分にもこだわって施工を行っております。
【参考写真】
PFS管(1重)ですと2〜3年で写真ような状態になります。この状態ですと発電量の低下や火災事故の原因になることもあります。



(4)パワーコンディショナーの取り付け。








(5)発電モニター用の無線送信ユニットです。
※メーカーによって有線タイプもあります。





(6)接続箱の取り付け。







(7)売電用電力メーター用の工事とボックスを取り付けします。※後日、電力会社の方が売電用電力メーターを取り付けます。





A.ガレージ屋根


B.倉庫屋根



5.65kWシステムの新しい発電所の完成です!



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