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太陽光発電システムの空きスペースを利用して設置された
Wソーラーシステム

【横浜市 T様邸 Wソーラーシステム デザインソーラー】

今回は以前、当社で施工させて頂いたシャープ製5.02KWシステムの隣にWソーラーを設置させていただきました。
このWソーラーシステムは、太陽光発電システムを設置したスペースの空いた部分に太陽光モジュールと同じデザインの高効率集熱パネルを設置します。そこで暖められた不凍液が貯湯タンク内のお湯を作り、さらにそのお湯をガス給湯器に接続します。既に暖められたお湯をガス給湯器で再加熱するだけなのでガスの省エネを実現出来るという仕組みです。


Wソーラーシステムパネルの設置工事









(1)まず集熱器を屋上に運び上げます。この集熱器自体の重量は満水時でも40kg以下なので1人でも運べます。同時に設置後も屋根を痛めることはありません。







(2)太陽光パネルが設置されていない陸屋根のこの部分に太陽光と同じように架台を設置します。






(3)集熱器で暖められた不凍液を循環させるための配管を接続していきます。








(4)写真左手に見えるのが集熱器からの不凍液で熱交換したお湯を貯める貯湯タンクです。一応、狭小地でも設置できるスリムタイプになっています。








(5)写真では分かりにくいですがこれまでガス給湯器につながっていた給水の配管を一旦切断し、貯湯タンクからのお湯の配管と接続します。









(6)こちらも少し分かりにくいですが左手の貯湯タンクと右手の壁に掛かったガス給湯器同士がつながった写真です。(真ん中の機械はこのシステムとは無関係ですがこちらも当社で設置させて頂いた床暖房用の熱源機です)。




デザインソーラー(集熱器)の設置完了。

  太陽の光を受けて輝いている太陽光モジュールの隣でこちらも輝いているデザインソーラー。これでWソーラーシステムの完成です。「光」と「熱」を上手に生かしていく新しいエコ生活がはじまります!
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