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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。
(2020年3月5日更新)


 現在、新型コロナウイルスにより私たちの生活に思いがけない影響が出ていますが、そんな中、東日本大震災の発生から9年を迎えようとしています。いつ起こるかわからない、思いがけない災害の被害を最小限にするためにも、ぜひご自宅の防災や備蓄を見直してみてください。

 備蓄はローリングストック方式がオススメ! 

 いざというときのための備蓄方法として、普段食べている保存食品を少し多めに買い置きし、消費したら新たに買い足す「ローリングストック方式」がオススメです。賞味期限が切れる前に食べれば、廃棄することなく活用できます。飲料水も同様に、料理に使いながら買い足していきます。定期的に見直す機会を持てるので、効率よく管理することができます。
 それに食べやすい物、食べ慣れている物、好きな物であれば緊急時のストレスや不安を軽減できます。
 食品ごとに分類して賞味期限順に並べて保管すると便利ですよ。

 LPガスは“軒下在庫”

 震度5相当以上の大地震があると、LPガスの供給は自動的に止まります。屋外のマイコンメーターに付いている復帰ボタンを押すと、ガス設備に損傷がないかチェックし、安全が確認できれば、供給を再開します。
 LPガスを利用されているご家庭では、軒先の容器に、最低でも数週間分のLPガスが備蓄されています。“軒下在庫”と呼ばれ、分散型エネルギーであるLPガスの強みでもあります。
 また、個別供給がメインのLPガスは、エリア供給である電気や都市ガスに比べ、復旧が速いことも大きな特徴です。
 国のエネルギー基本計画や国土強靭化計画でも「災害に強いエネルギー」に位置づけられており、都市ガスエリア内の避難施設(学校や公共施設)への設置が進められています。

LPガスやエネルギーのことなら、なんでも米山商事にご相談ください!

(資料出所・CFC)