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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2013年9月5日更新)



 停電時・野外でも発電から暖房まで賄えます

9月1日は「防災の日」でした。大規模地震や風水害に、どう備えて被害を抑えるか。家族全員で考え、実践するために設けられている記念日です。
災害で一番困るのは、電気、ガスなどのライフラインの途絶。そこで、災害時はもちろん、普段も使えて便利な“LPガス防災グッズ”を紹介します。


 防災グッズは普段も使えるものを選ぼう

「防災の日」は、死者・行方不明者が10万5千人にも達した関東大震災(1923年、M<マグニチュード>7.9)の教訓を生かすために設けられました。まだ記憶に生々しい東日本大震災(2011年、M9.0)の死者・行方不明者が2万人弱ですから、その5倍もの壊滅的な被害をもたらした災害であったわけです。
M9規模が想定される南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海地震)など、大規模地震は今後なお各地で起きると予測されています。
こうした中で、仮に被災してとき、どう自らの生命・財産を守るか。
そのためには、普段から備え、訓練しておくことが最も重要です。そして、そうした備えを“おざなり”にしないことです。おざなりを防ぐには、いつでも活かせるよう、日々の暮らしの中に上手に組み入れておきことがポイントになります。
ここに紹介する防災グッズは、LPガスを利用した防災用品であるとともに、日々の暮らしにもしっかり役立つ日用品です。チェックしてみてください。


 定番は簡易コンロ、震災後は発電機が人気上昇中

・簡易コンロ
停電だけでなく、別部屋やベランダ、野外での食事に活かせます。オール電化住宅では必需品。予備カートリッジを用意しておきましょう。
・LPガス発電機
つくった電気は照明や通信機器に使えます。容器とカートリッジの2タイプがあり、野外でも使えます。LPガスは長期保存ができます。
・カセットストーブ
カートリッジを使ったガスストーブ。配線・配管がなく、また軽いのであちこち自由に持ち運んで使えます。1本で3時間半ほど使えます。
・その他
ガスランタン(照明)、カセットバーナー(煮炊き)、バーベキューセットなどもあります。また、一般のガスコンロはほとんどが乾電池利用の圧電着火式。ガス設備に破損がなければ、停電時にも使えます。

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